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2026.03.05
レコールバンタン大阪校で「とちあいか」スイーツコンテスト開催
製菓・カフェ・調理の専門校であるレコールバンタン大阪校において、「とちあいか」スイーツコンテストが開催されました。この「とちあいか」スイーツコンテストは「いちご王国」プロモーションの一環としてとちあいかを提供し、パティシエ工学部の生徒様と連携した企画です。
1月28日(水)、パティシエ工学部の3年生が製作したスイーツの一次審査会が開催されました。審査員は、「Seiichiro,NISHIZONO」オーナーシェフの西園 誠一郎氏と依田 馨氏、「Boulangerie mille-gé (ブーランジュリーミルジュ)」オーナーの榎 友寿氏などの計4名で実施されました。コンテストに出品された13作品の中から、一次審査を経て最終審査に進む4作品が選出されました。
最終審査は2月8日(日)、大阪南港ACTホールにて「バンタン卒業制作展2026」の中で開催されました。審査員は、「パリジーノ アンド アトリエ ドゥ ママン」シェフの今西 克彦氏やいちご王国アンバサダーの勝田 紀久子氏、などの計4名で実施されました。審査ではとちあいかを推し出したクリエイティブ性、ビジネス性、コミュニケーション性の観点が評価基準となりました。
最終審査の4作品は非常にクオリティが高く甲乙つけがたい作品でしたが、その中から最優秀賞に輝いたのは、パティシエ工学部の藤原 韻羽(ふじわら おとは)さんの和菓子を意識した「慶福(けいふく)」。とちあいかとほうじ茶のムースケーキで優しい味に仕上がっていました。ケーキとプリンの中間の様な新食感が斬新さやユーモアを感じさせる一方、ほうじ茶の香りがするクリームととちあいかソースの相性もとても良かったことが評価されました。藤原さんは「このケーキを食べた全ての人が幸せになって欲しいという願いを込めて作りました」と最優秀賞の喜びを語りました。優秀賞を受賞したのは、石川 星瑠(いしかわ せいる)さんの作品でした。他の2作品につきましても、審査員から高い評価を受けました。
今回の連携企画は生徒皆様の技術向上や卒業後の進路に影響を及ぼすなど校内でも大きな影響力があり、今後も継続して実施していきたいと学校の先生から伺いました。このコンテストを通じて、生徒の皆様にもとちあいかの魅力を知っていただけたと思います。
今回の連携企画は生徒皆様の技術向上や卒業後の進路に影響を及ぼすなど校内でも大きな影響力があり、今後も継続して実施していきたいと学校の先生から伺いました。
このコンテストを通じて、生徒の皆様にもとちあいかの魅力を知っていただけたと思います。















