2022.08.05

令和4(2022)年度 「いちご王国」 プロモーション推進委員会を開催

本年度は、夏から「いちご王国」 プロモーションがスタートします!

8月2日(火)、県や市町、農業団体など計70団体、約80名が出席し、「いちご王国」 プロモーション推進委員会が開催されました。推進委員会会長を務める福田富一知事は、冒頭「今年度はいちご一会とちぎ国体・とちぎ大会が開催され、「いちご王国・栃木の日」も制定5周年を迎えます。この機会を好機ととらえ、本年度は夏から楽しめる「いちご王国・栃木」を全国にPRし、栃木県への誘客、関西圏の販路開拓に取り組みます」とあいさつしました。

県農政部は、今年度の新規事業として、「いちご一会とちぎ国体」を活用したプロモーション、「いちご王国」スイーツコンテスト、「いちご王国・栃木」プロモーション大賞の実施、「いちご王国」夏のガイドブックの発行などを紹介しました。今後5年間の方向性として、消費者・県民を巻き込み、認知度向上から消費行動へと促すプロモーションの強化や、国内外へのさらなる販路拡大などの方策を示しました。

次に、関係農業団体や市町から「いちご王国・栃木」に係る事業報告が行われたほか、NHK宇都宮放送局から「いちごどーもくん」が紹介されました。

また、県立鹿沼商工高等学校の生徒によるいちごまんじゅうの開発・商品化の取組や、国体の販売に向けての意気込みが報告されました。さらに民間企業の取組として、㈱フライングガーデンによるとちおとめシロップのかき氷の販売、上野文具㈱によるいちごの香りがする万年筆インクの発売が発表されました。

令和4年度の「いちご王国」 プロモーションは、夏から始動します。皆さまのご参加をお待ちしています。

福田富一知事ごあいさつ

NHK宇都宮放送局のいちごどーもくん

国体・障害スポーツ大会局からの発表

各自治体からの報告

県立鹿沼商工高の生徒による発表