2022.10.17

いちご一会とちぎ国体で「いちご王国・栃木」をPR

栃木県にとって42年ぶりとなる国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」が10月1日から11日まで開催され、選手やボランティア、観覧者など約36万人が参加しました。
総合運動公園内に設けられたいちご一会広場では、全国から栃木県を訪れた人をおもてなしすると同時に、栃木県の魅力を知ってもらおうと、県内最大規模となる155ものブースが出店しましました。

県では、全国に「いちご王国・栃木」をPRしようとブースを出店しました。いちご大福、いちごジュース、いちごジャムやフィナンシェ等様々ないちご加工品を販売したほか、いちごのオブジェやNHK宇都宮放送局のキャラクター「いちごどーもくん」が飾られ、来場者の注目を集めました。また、栃木県産いちごが1,515人に当たるキャンペーンが話題になるなど、「いちご王国・栃木」を来場者にアピールし、いちご一会とちぎ国体にふさわしい出店となりました。

ステージイベントでのPRタイムでは、いちごどーもくんやいちごバージョンのとちまるくんが登場し、とちぎのいちごを紹介したほか、いちご王国スイーツコンテンストの参加者募集のお知らせを行いました。また、会場内に設置した巨大いちご「メガおとめ」のオブジェでは、県外の国体選手たちがいちご一会国体の記念撮影する光景が見られるなど、「いちご王国・栃木」を実感している様子でした。


  • ブースの様子

  • いちごどーもくんととちまるくんが栃木のいちごをPR

  • いちご王国スイーツコンテストをPR

  • いちごどーもくんもいちご王国のPRにひと役